日本海に沈む夕陽を眺められる温泉として知られる瀬波温泉は、新潟県北部の城下町・村上にあります。夏の海水浴シーズンはもちろんですが、ぜひ冬にもいらしてください。それというのも瀬波温泉の泉質が冬にピッタリなんです!
別名「熱の湯」と呼ばれている瀬波の源泉は93度という県内有数の高温泉。夏は冷却して使いますが、冬は宿泊施設に届く間に自然と適温になるので、まさに源泉かけ流し。冬だけのフレッシュな温泉を堪能できるんです! なめてみるとほんのり塩味がするお湯は、海沿いの温泉ならでは。この塩分が、湯上がりの肌をオブラートのように包むので、湯冷めしにくいと評判です。
また、冬の日本海はダイナミックに荒れ狂う日もあれば、穏やかな夕陽で金色に輝く日があったり・・・。表情がくるくる変わるので、毎日見ていても見飽きることがありません。冬こそ露天風呂に入って、目の前に広がる日本海を堪能していただきたいですね。外はキンキンに冷えているのに体はポカポカ、まさに冬だけの贅沢です!
瀬波温泉
[所] 村上市瀬波温泉
[問] 瀬波温泉旅館協同組合
[電] 0254-52-2656
[URL] http://www.senami.or.jp/

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明治37年(1904年)に、石油を掘っていたら突然熱湯が噴出・・・!?それが瀬波温泉の始まりでした。この源泉やぐらを中心とした噴湯公園が高台にあり、日本海や雪化粧をした温泉街が一望できます。寒い日には源泉やぐらから噴き出す蒸気が降ってきて、霧に包まれたような景色が神秘的ですよ。
[所] 村上市瀬波温泉2丁目


温泉卵
温泉卵を自分で作れる場所があります。冬なら約20分で完成!温泉には塩分が含まれているので、味付けしなくても美味しくいただけます。

2008年に「恋人の聖地」に認定された瀬波温泉海岸。モニュメントの鐘を鳴らし、日本海に響かせてみましょう。海の向こうには佐渡島と粟島が浮かんでいますが、夕日の沈む位置が1年をかけて島の間を行き来することから、「夕陽の道」といわれています。冬の夕日は特にロマンチック。デートの締めくくりに、いかがでしょう。
[所] 村上市瀬波温泉 海岸中央広場


※サポートショップ
[問]大観荘せなみの湯
[電] 0254-53-2131
[URL] http://www.senaminoyu.co.jp/
[問] 夕映えの宿汐美荘
[電]0254-53-4288
[URL] http://www.shiomiso.co.jp/
源泉をそのまま引き込んだポケットパークで、キツネのモニュメントがお出迎え。寒い季節はここを中心とした散策がおすすめです。歩き疲れたり、手がかじかんだら早速つかりましょう。足湯は約15分で体中がポカポカに、手湯は熱めのお湯に手首から先を5~10分つけましょう!
[所] 村上市瀬波温泉2丁目

瀬波には温泉が噴出する前日、キツネたちがコンコンと鳴き騒いだという伝説があります。そのため瀬波では「キツネ=幸せの使者」と言われています。瀬波温泉旅館協同組合では、キツネがもっと愛されるようにとキャラクター「コンコンちゃん」を作りました。ストラップやペンなどグッズも充実しています!

[問] 瀬波温泉旅館協同組合
[電] 0254-52-2656
[URL] http://www.senami.or.jp/
吟醸造りをした特別本醸造のお酒。瀬波海岸に打寄せる波をイメージした爽やかな香りと、美しい夕日のような優しい口当たりです。ピンクとブルーのかわいらしいガラスのお猪口(ちょこ)がついたセットは、温泉街にある地酒の店たむらで購入できます。大切な人と一緒に楽しまれてはいかがですか。

[問] 大洋酒造株式会社
[電] 0254-53-3145
[URL] http://www4.ocn.ne.jp/~taiyobrw/
北限の茶所として有名な村上市で、約100年ぶりに製造を復活。在来種から採れた茶葉を主に使い紅茶にしました。渋みが少なく、甘味が際立つ優しい味わいと香りが特徴です。冬はホットがおすすめ!コートのポケットにしのばせて、散策のおともにしてみては?

[問] 冨士美園
[電] 0254-52-2716
[URL] http://www.fujimien.jp/
温泉
- 瀬波温泉エリア
HAPPYスポット
- 源泉やぐら
- 恋人の聖地モニュメント
- 温(あ)ったか広場<足湯>
オススメおみやげ
- コンコンちゃんグッズ
(瀬波温泉旅館協同組合) - 越乃瀬波(大洋酒造株式会社)
- 雪国紅茶(冨士美園)
瀬波温泉エリアマップ









