

[時] 19時30分〜22時20分(予定)
[問] 片貝町煙火協会
[電] 0258-84-3900
片貝の花火は、浅原神社の秋季例大祭で打ち上げられる奉納花火です。日中から「玉送り」といわれる儀式で、地域の一団が屋台を引いて町を練り歩きます。10日の昼には真昼の三尺玉も打ち上げます。
市民がそれぞれの願いを託して奉納した花火で、打ち上げの際にはその紹介も読み上げられます。アナウンスを聞きながら、ぜひ花火を上げる市民の思いも感じながらご覧いただけるとうれしいです。
打ち上げ総数は、2日間で約1万5千発。そして、一番の見どころは何と言ってもギネス認定、世界一の正四尺玉でしょう。その重さは420kgもあるといわれ、大空で開いたときには直径800mもの巨大な花を咲かせます。正四尺玉以外の花火も、頭上高く、間近で打ち上げられるので圧巻の迫力。花火が開くときの音は体全体に響きます。花火に合わせて、町中が熱気に包まれる2日間をお楽しみください。
一番の見どころは、やはり世界最大の花火としてギネスブックにも登録された正四尺玉。昭和60年に初めて打ち上げに成功して以来、片貝花火の代名詞になっています。花火は開くと直径が800mにもなり、その存在感は抜群です。音も体の芯まで響くほどのすごい迫力ですよ。
9日の午前中から、地元の若衆による「筒引き」が始まり、花火大会への熱気が高まり始めます。これは打ち上げの成功と無事を祈る行事。纏(まとい)の演舞も披露されます。また、町内各地から打ち上げ場へ花火玉を奉納する「玉送り」も行われます。こうした、奉納花火ならではの伝統行事にもぜひ注目してみてください。
片貝の花火大会では「花火番附」と呼ばれるプログラムが作られ、各家に配布されます。打ち上げの際に読み上げられる、奉納した人からのコメントも載っていて、それがなかなか面白いと評判です。どんな願いを込めて奉納されているのかも分かりますよ。地元の商店でも販売されているので、記念品として手に入れてみてはいかがですか。
片貝花火のほとんどは、片貝地域の方からの奉納という形で打ち上げられます。それぞれの花火に「祝還暦」や「祝成人」、「初孫誕生」などの思いや願いが込められており、打ち上げの前にはそれらがアナウンスされます。独特の調子で流れるアナウンスと、そのリズムを崩さないように打ち上げられる花火は、片貝花火独特の雰囲気があります。花火だけでなく、アナウンスも合わせてお楽しみください。


[電] 0258-82-2265
[営] 7時〜18時30分
[休] 日・祝(不定)

[電] 0258-82-5076
[営]11時〜17時
[休] 水曜
※写真は四尺玉(4人前)


[電] 0258-82-2323
[営] 9時〜19時
[休] 水曜

[電] 0258-84-2004
[営] 8時〜19時
[休] 無休

※5日前までに要予約(女性20名、男性3名まで)締切後の体験希望についてもお問合せください。
[電] 0258-83-2329
[期] 9月20日(火)まで
[営] 9時30分〜16時
[休] 水曜
[料] 4,000円(錦鯉の里入館料、コースター織り体験無料、協力各店で使える割引券の特典付き)
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「味わいおとなセット」 フノリをつなぎに使った小千谷名物「へぎそば」は、コシが強く、ツルリとしたのど越し。旬の地元食材を使った付け合せとともにどうぞ。 |
[電] 0258-83-0588
[営] 11時〜21時
[休] 木曜(月1回)
[料] 2,000円
1.サンドパン
[問] ベーカリータキザワ
[電] 0258-82-2265
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2.花火そば
[問] 蕎麦屋 徳七
[電] 0258-82-5076
-
3.継之助弁当
[問] 割烹東忠
[電] 0120-29-2033 4.錦鯉最中
[問] 澤田屋
[電] 0258-82-23235.玉花火
[問] 池田屋
(ボンボン羊羹)
[電] 0258-84-2004
-
6.着て観て小千谷
[問] 小千谷織物工房
涼やか着物体験♪
[電] 0258-83-2329 -
7.小千谷へぎそばフルコース
[問] わたや平沢店
[電] 0258-83-0588
















