雄大な山々にぐるりと囲まれた南魚沼エリアは夏の大自然を体験できる絶好のレジャースポット。初夏の風物詩ホタル見学を筆頭に、ひんやり冷たい清流での川遊びや、設備の整った広大なキャンプ場など、アクティブに夏をすごしたい家族にピッタリ。また、このエリアの特産品といえば八色西瓜。糖度抜群の八色西瓜はまさに夏を代表する味。夏の味もレジャーもまるごと満喫したいなら、南魚沼エリアにおまかせ!
[問] 南魚沼市観光協会
[所] 南魚沼市六日町140-2
[電] 025-772-7171
[URL] http://www.m-uonuma.jp/
ボートに乗って豪快に川を下るスポーツ「ラフティング」。夏をおもいっきり満喫したい方にオススメですね。
初めての方はドキドキ…だけど体験後のみんなの顔は「気持ちいぃーッ!!」と満足度100%!ラフティングは水上の爽快感を味わいながら、みんなで協力して川を下っていくのが醍醐味です。自然豊かな新潟は多彩な景観だけでなく川遊びも充実してるから、感動や発見も倍増ですよ!
[問] アウトドアカレッジ冒険舎
[所] 南魚沼市君沢1673−47
[電] 025-783-3332
[営] 10:30~17:30
[休] 水曜日
[URL] http://www6.ocn.ne.jp/~nrs/
ラフティングの季節は4月下旬~10月上旬。ボートを漕ぐと汗をかくので、水しぶきを浴びるくらいが気持ちいいです。特に夏は、水の上にいるだけで涼しくて爽快!一番のおすすめは7~8月上旬かな。川の水量も十分にあり、迫力あるラフティングが楽しめますよ。
ボートに乗って最初の30分は個々にパドルを動かすから、右舷・左舷のバランスが難しいですね。でも、次第に力加減をみてみんなで座席を入れ替わったりするから、自然と一体感が出てくるんです。8~10人くらいの大人数のパーティになっても、完全な連帯感が生まれますよ。
ラフティング中、カワセミなどの野鳥や水の中を泳ぐ魚、子ガモなどの小動物に遭遇することも!
また、岩の上からのダイビングや謎の洞窟体験、落差の大きな滝のパワースポットめぐりなど、川下り以外にも楽しみが満載!ひとつのコースでたくさんの遊びが楽しめるのが魅力ですね。
信濃川コースは高低差のある約10kmのロングコースが魅力!急流の箇所がいくつもあっておもしろいですよ。割と穏やかな魚野川コースの子どもたちのツアーになると、17~18kmと長く、途中、上陸してランチを食べ、一日がかりでゴールを目指します。どのコースも思う存分ラフティングを楽しめるのが自慢です。
ラフティングはまったく初めてという人や小さなお子さんでも大丈夫。最初にレクチャーを受け、安全な場所で川に慣れてから行うので心配いりません。でも、自然相手だから油断は禁物。ボーッとしてると、川に落ちることも!?スタッフの指示をきちんと聞くことが大切です!!
1人1日プレイ料金 6月末まで¥7,000、
7月から¥8,000(保険料、装備一式込)
※今年は特別料金で提供、通常は¥9,000。






南魚沼市塩沢は三国街道の宿場として栄えた町。雪国らしい歴史と文化を象徴するのが、雁木あるたたずまいの町並みを再現した「牧之通り」。長さ350mに渡る白壁と切妻屋根の建物が続くこの通りは、商家や民家のほか郵便局や自動販売機なども町並みに溶け込んでいます。宿場町の風情を楽しめる、そぞろ歩きしたくなるような趣のある町並みなんですよ。

ちょっと他にはなく興味をそそられるのが、カフェ自慢のメニュー「シオ・ザ・ワッフルランチセット(980円)」。特に女性に人気があります。酒米粉、米粉、小麦粉をブレンドし、豆乳を使って焼き上げたヘルシーなワッフルなんです。少しモチっとした食感で、塩気はかすかに感じられる程度。このナチュラルな味わいがお食事にぴったり!!
コーヒーや料理には、酒造りに使う仕込み水を使うなど、酒蔵プロデュースならではのこだわりもGOOD。カレーやパスタ、あんみつなどもあるので牧之通り散策の休憩にオススメのカフェですよ。
[問] OHGIYA CAFE
[所] 南魚沼市塩沢181-1
[電] 025-775-7701
[営] 10:30~17:30
[休] 水曜日
[URL] http://www.ohgiya-cafe.com/

「大地の芸術祭の里」では、夏にぴったりのアートツアーやこどもサマーキャンプなど越後妻有ならではのイベントが目白押し!
今夏の目玉はなんといっても「越後妻有の林間学校」。サマーキャンプや里山アートツアー、アーティストによるワークショップなど大人も子供も楽しめる多彩なプログラムが満載です。
また「大地の祭り2011」の期間(7月28日(木)~8月28日(日))、妻有 田中文男文庫、家の記憶、蔓蔓(まんまん)などの人気の空家作品も週末を中心に特別に開館!その他にも国内外のアーティストが手がけた約200もの作品が里山に点在しています。
さらに絵本と木実の美術館では、特別展「ふしぎの国の天才たち」を7月28日(木)~9月27日(火)に開催予定です。また、5月から土日祝日のみ開館しているうぶすなの家、脱皮する家もこの期間、全日開館し皆様のお越しをお待ちしております。
「大地の芸術祭の里」を巡ると地域住民や応援サポーターとの出会いがあり、心に残るひとときが過ごせるのも魅力なんですよ。
[問]「大地の芸術祭の里」総合案内所
[所]十日町市松代3743-1まつだい「農舞台」内
[電]025-595-6688
[URL] http://www.echigo-tsumari.jp/
















