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各地で地域の魅力を生かした観光のタネが続々と芽生えています。
これからどんどん盛り上がりそうな新たな取り組みをご紹介します!

加茂湖の滋味たっぷりなカキを贅沢に味わう「カキの殻焼き 食三昧」

好評をいただいている「カキの殻焼き食三昧」は、加茂湖で獲れた滋味たっぷりのカキを豪快に召し上がっていただくイベントです。

加茂湖は、大佐渡山脈からの淡水とプランクトン豊富な日本海の水が交じり合った汽水湖で、カキ独特の磯臭さが少ないのが特徴です。通常は2~3年かけて育つカキも、ここでは1年で成育。味に癖が少なくどなたにも喜ばれる風味だと思います。先週いらした大阪のお客さんは「こんなにおいしいカキは初めて」と喜んでいました。

ほとんどの方は「殻焼き」を注文されますね。殻つきのまま炭火で焼き上げたカキは、何もかけずに天然の塩味で召し上がるのもいいですし、軽く柚子を絞ってもおいしいです。カキフライには柚子やソースも用意してありますが、私は「ぜひ何もつけないで食べてください」と言っています。小ぶりのカキをまるごと使ったカキめしおにぎりも自慢の味です。

加茂湖周辺はよくトキが飛んでいます。幸運な人は会えるかもしれませんね。

[期] 1月6日(水)〜2月28日(日)※火曜日は定休
[問] (株)オーシャンライフ
[電] 0259-27-7603
[所] 加茂湖漁協前
[営] 11時〜14時
[料] 殻焼き10個1,500円、カキめしおにぎり1個150円、
カキフライ1個120円、1皿(8個)800円
※土日祝日は前日までに要予約

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(株)オーシャンライフ 伊藤剛さん

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カキを殻ごと炭火で豪快に焼く。天然の味が美味。

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冬の加茂湖は風景も美しい。

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冬の海の王様・アンコウを鍋の主役に 笹川流れ鍋物語り

国の名勝天然記念物に指定されている笹川流れは、奇岩の数々と美しい海岸線が魅力の景勝地です。ここを訪れる観光客の方々に当地の魅力を味わっていただこうと、夏は「笹川流れ岩ガキ物語り」として、ここに水揚げされる新鮮な岩ガキを提供してきました。この冬は「笹川流れ鍋物語り」と題し、アンコウ鍋コースをご賞味いただこうと張り切っています。

アンコウをご覧になったことはありますか?正直なところ、可愛いとはいえない風貌の魚ですが、冬の海の王様と呼ばれています。今回はアンコウと季節の野菜をたっぷり盛り込んだ「アンコウ鍋」をメインに、アンキモのとも和え、アンコウのから揚げなど7品のコースをご用意しました。旬の美味をたっぷりお召し上がりいただきたいですね。

大きな窓から日本海の荒波を一望できる「道の駅笹川流れ夕日会館」、真正面に粟島を臨む民宿「シーウッド」、そして温泉がわきそば打ちや貝がらキャンドル体験ができる当館と、それぞれのアレンジでご提供します。

笹川流れは夏のイメージが強いのですが、波の花が舞う冬の日本海もいいものです。アンコウはもちろん、ヤナギガレイやイカの一夜干し、新鮮なお刺身など、この時期だけの美味をぜひ味わってくださいね。

[期] 1月16日(土)〜2月28日(日)
[問] 交流の館「八幡」
[電] 0254-60-5050
[所] 山北地域(主に海岸線沿線)一円の食堂・民宿・鮮魚店など
[料] 3,000円 ※要予約

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交流の館「八幡」 小田幸子さん

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鮮度抜群のアンコウをすぐ調理してご提供。冬の鍋の主役です。

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新鮮な海の幸が水揚げされる寝屋漁港

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水揚げのようす

日本初の「世界ジオパーク」
太古からのメッセージを聞きに糸魚川へ出掛けよう!

http://www2.niigata-kankou.or.jp/10win/m

(社)新潟県観光協会

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