HOME > にいがた新・観光のタネ

各地で地域の魅力を生かした観光のタネが続々と芽生えています。
これからどんどん盛り上がりそうな新たな取り組みをご紹介します!

今年4年目となる「にいつ食の陣」は、プチヴェールや里いも、越後姫など、豊かな地域食材を生かした食を楽しんでいただく祭典です。
「月間座」では、店同士のコラボレーションによる特別メニューを販売する店もありますし、50以上の協力店が郷土の味を楽しんでもらおうと張り切っています。毎年大好評の食事券が当たるスタンプラリーももちろん計画中です。
「にいつ花ふるフェスタ」の会場で行われる「当日座」は、美しい花と一緒に食を楽しんでいただきます。大人気の新津バーガーをはじめ、その日にしか味わえないメニューもたくさんありますからご期待ください。
新潟市秋葉区の新津地域は見どころがたくさんあって四季折々に楽しめますが、春は花の産地として一番輝く季節です。元気に咲きほこる花々を観賞しながら、おいしいものをたっぷりと味わっていただきたいと思います。
[問] にいつ食の陣実行委員会(新津商工会議所)
[電] 0250-22-0121
[所] 新潟市秋葉区の参加協力店(「当日座」は新潟県立植物園 園地)
[期] 月間座5月1日(土)〜6月5日(土)
当日座6月6日(日)


新津特産のプチヴェールは、芽キャベツと青汁の原料であるケールを交配させた栄養価が高い野菜。

プチヴェールを練り込んだパンを使った新津バーガー。
※前回の創作メニューです。

越後姫を使ったこの期間限定の新津名物三色だんご(写真左)とプチヴェールコロッケ(写真右)
※前回の創作メニューです。

たくさんの観光資源に恵まれている湯沢町ですが、地域の子どもたちの多くは町の魅力を知ることなく、大人になると町を離れてしまいます。そこで自分たちの町を理解し、観光でいらしたお客さまを案内できる観光大使を育てようと始まったのが、この観光ガイド育成講座です。
湯沢中学校2年生18人が昨年の秋から観光地を訪ね、自分たちで詳細を調べて資料を作りましたが、その難しさに戸惑ったり投げ出したくなったりすることもありました。でも、もともとは観光の町で生まれ育った子どもたち。「サービス精神が旺盛で、話すことがとても上手」と講師のにいがた観光カリスマ・なぐも友美さんに太鼓判を押されるほどになり、1月に初めて行われた歴史民俗資料館〈雪国館〉でのモニターツアーでは、雪国ならではの生活用具の説明などをしながら、見事に観光ガイドを務めました。
郷土愛は郷土についてよく知ることから育まれていくのではないでしょうか。子どもたちがもっと湯沢町の素晴らしさを知り、いろいろな人と触れ合いながら地域をいきいきと元気にしてくれる、そんな夢につなげていける取り組みです。

講座に参加した湯沢中学校の2年生と講師のなぐも友美さん

学ぶ姿は真剣そのもの

実際に観光施設で体験・調査

作成した資料をもとにガイドを実践

〒950-8570 新潟県新潟市中央区新光町4番地1
TEL:025-283-1188/FAX:025-283-4345