HOME > ゆったりのんびり秋の温泉街へ 松之山温泉


松之山温泉は長野県との県境に近い山のなかにあります。開湯700年という長い歴史を持ち、有馬温泉、草津温泉と並ぶ日本三大薬湯のひとつです。特に天然保湿成分のメタケイ酸が豊富で、お客様には「肌がすべすべになる!」と喜んでいただいています。
実は、松之山温泉はとても塩分が強いお湯。山の中なのに不思議ですよね? これは地殻変動で閉じ込められた1200万年前の海水が、マグマで温められて湧出しているからなんです。大地の神秘とも言うべき、すごい温泉なんですよ!
ブナの森に囲まれた松之山温泉の秋は、風がとっても爽やか。山の中の遊歩道を通っての散歩がおすすめです。紅葉で黄やオレンジに染まったブナの森はとってもキレイですよ。山の空気を吸いながら、軽く体を動かして、温泉に入って、心も体もリフレッシュしてキレイになってください♪
食事は地元で採れた旬の野菜や、山の恵みを盛り込んだ料理をご用意。特に秋は棚田で収穫された新米もごちそうです。里山の暮らしの知恵が詰まった郷土料理とマクロビオティックの視点で、野菜やお米本来のおいしさを存分に味わっていただけるメニューを揃えてお待ちしています。





樹齢約80年のブナ林で、木々の美しい立ち姿からその名が付いた。野鳥の声が響く中での森林浴を楽しもうと、多くの人が訪れる。紅葉の見ごろは11月初旬。


温泉街を見下ろす高台の先、急勾配のがけの上に建つお堂。毎年1月15日に小正月行事「むこ投げ・すみ塗り」が行われる。


Photo by ANZAÏ
地域の宝を研究し、体験・保全などに活用する科学館。体験コーナーや食文化体験厨房のほか、芸術作品も常設している。


Photo by ANZAÏ
マリーナ・アブラモヴィッチによる2000年の大地の芸術祭作品で、「夢を見るため」の宿泊施設。温泉街から林を抜ける遊歩道を通っても行ける。
※ 宿泊は11月23日(火・祝)まで、公開は11月21日(日)まで


Photo by ANZAÏ
ローレン・バーコヴィッツの2003年の大地の芸術祭作品。作品に使われているドライフラワーは、地域の人が毎年手作りして展示している。
※ 公開は11月21日(日)まで

うるち米でできた小判型の餅の中には甘さ控えめのあんこが。温泉街の土産店などで購入可能。

松之山温泉の源泉で作られた、化学成分無添加のオリジナル化粧水。天然保湿成分のメタケイ酸も豊富で、リピーター続出の人気商品。旅館や土産店などで販売中!


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A. 十日町市観光協会松之山支部
[所] 十日町市松之山1212-2
[電] 025-596-3011
[URL] http://www.matsunoyama.com/
1. 美人林
[所] 十日町市松之山松口
2. 薬師堂
[所] 十日町市松之山湯本
3. 「森の学校」キョロロ
[所] 十日町市松之山松口712-2
4. 夢の家
[所] 十日町市松之山湯本643
5. 収穫の家
[所] 十日町市松之山湯本618
にいがた観光カリスマに認定されている案内人が、棚田・ブナ林など四季折々に変化する日本の原風景を楽しくガイドしながら巡る乗合タクシープラン。
[申] 025-595-8588または025-596-2114
[問] 松之山温泉合同会社「まんま」
[所] 松之山温泉発またはまつだい駅発
[時] 1時間半
[料] 4,000円
※前日16時までに要予約
十日町駅またはまつだい駅から発着するシャトルバスとほくほく線(十日町〜まつだい)の乗り放題パスポート。十日町・川西、まつだい・松之山、十日町・中里の3コースがある。
[問] 十日町市観光協会
[電] 025-757-3345
[期] ~11月21日(日)の土・日・祝日
[時] 10時〜17時頃
[料] 1日券:大人1,000円 2日券:大人1,800円
※小学生以下半額
[取り扱い] 十日町駅西口案内所、まつだい駅観光案内所、松之山温泉里山ビジターセンター、JTB各販売店



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TEL:025-283-1188/FAX:025-283-4345