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秋は、美しい紅葉が弥彦をさらに魅力的にします。人気の弥彦公園もみじ谷の紅葉や菊まつりは見逃せません。そして、越後一宮の彌彦神社を詣でていただき、神秘の世界を体感してください。賑わう門前町のまち歩きも楽しいですよ。弥彦には3つの温泉地がありますので、ゆったりと“パワースパ”につかれば、身体も心もリフレッシュすることでしょう。




弥彦駅前の観光案内所でガイドブックを入手!
気になるパワースポットや弥彦のご当地グルメをチェックしよう。

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神社通りを進むと見えてくる神社の正面玄関“一の鳥居”から境内へ。うっそうとした木々におおわれた本殿、数々の歴史建造物が神秘的。

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拝殿を左手に出て、弥彦山ロープウェイの乗り場まで無料シャトルバスでGO!越後平野を眺めながら山頂まで片道5分の空中遊覧を楽しみましょう。
[問] 弥彦観光索道(株)
[電] 0256-94-4141
[料] 往復大人1,300円 小人650円


写真提供:弥彦観光協会
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天気の良い日はさらなるパワーを求めて、山頂に鎮座する弥彦の大神様と姫神様を祀る“御神廟”を参拝するのもおすすめです。片道20分の登り道はちょっとした運動になりますが、山頂からの眺めは最高ですよ!

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お部屋でのんびり。散策で疲れた身体を温泉で癒しましょう。


広さ4万坪の園内で色とりどりの紅葉を楽しんでください。見ごろの10月下旬〜11月中旬は大変混み合います。


写真提供:弥彦観光協会
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彌彦神社境内や村内にはまだまだチェックしたい名所がたくさん。神聖な“巨木めぐり”もオススメです。

弥彦競輪場の近く、宝光院というお寺の裏手にある樹齢1000年を超える杉の巨木。

農耕神として「上のお諏訪様」と呼ばれる末社。小路を進むと見えてくる巨木が目印。

住吉神社にある8本の大枝があることからその名がついた樹齢約1000年の御神木。

写真提供:弥彦観光協会
外苑坂通りの黄色く色づいた銀杏の巨木。
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7軒のお店で提供する弥彦ライスボウルをどうぞ。こだわりの丼ものやわっぱ飯を味わって。
デザートには4軒の旅館で提供している女将オリジナルのスイーツがオススメ。

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門前町には趣あるおみやげ屋さんや酒屋さんがいっぱい。弥彦名物やオリジナルグッズを旅の思い出にどうぞ。

お茶うけに黙って出してもすぐわかる!弥彦詣での定番みやげ。かわいらしい兎のかたちをした粉菓子。
[問] 弥彦観光協会
[電] 0256-94-3154


鳥居をモチーフにした人気の小物。ネイビーとピンクの2色からお好きなアイテムをお選びください!
[問] 弥彦観光協会
[電] 0256-94-3154

彌彦神社に夫婦や恋人同士で参拝するとそのペアは別れる…と言われています。なぜなら、弥彦の神様は女性で、しかも大変やきもち焼きだからと・・・。実は、それは真っ赤な嘘です。弥彦の神様(アメノカゴヤマノミコト)は立派な男の神様で、長岡市寺泊地区にある妻戸神社のご祭神である塾穂屋姫命(ウマシホヤヒメノミコト)が姫神、つまり奥様です。
なぜこのような嘘が広まったかというと、地元の民謡「岩室甚句」に『♪おらがヤー若いとき 弥彦詣りをしたればナー 馴染(なじょ)が見つけて 寄りなれと言うたども 嬶(かか)がいたれば 返事がならぬ…』とあるように、昔は男たちが神社詣でをした後に遊女らとお遊びをしたそうですが、女性が一緒だと馴染(遊女)が声をかけてくれても遊べない。そこで弥彦詣りに行く時、奥さんにこのような嘘を言って出たのが広まったということです(笑)。


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