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松之山温泉では、山のきれいな空気を胸いっぱいに吸って、心からリラックスしていただきたいと思っています。楽しい発見がいっぱいのウォーキングと効能豊かな温泉で癒され、そしておいしい山の食事を楽しんでいただく…そんな健康美人になれるコースをご案内します!




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まつだい駅の横にある、まつだい農舞台内「まつだい里山食堂」では、地元の野菜や山菜、ブランド豚などを使った料理や、マクロビオティックスイーツが食べられます。レストランそのものも、大地の芸術祭のアート作品なんですよ。
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まつだい「農舞台」には、大地の芸術祭の総合案内所があり、周辺には30点以上のアート作品が点在しています。案内所で情報収集したら、里山と融合したアートめぐりに行きましょう!アートを通じて地元の人達との交流するのも楽しいですよ。
アート観賞後は、路線バスまたは旅館の送迎車で温泉街へ!車窓の外に広がる里山の風景も楽しんでください。

パスカル・マルティン・タイユー「リバース・シティ」
photo by Takenori Miyamoto + Hiromi Seno

大西 治・大西雅子「ゲロンパ大合唱」
photo by Takenori Miyamoto + Hiromi Seno
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松之山温泉のお湯は少し熱めです。長湯をしないで、3分程度の入浴と休憩を繰り返す分割浴や、半身浴で湯浴みを。

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夕食には旅館それぞれが趣向を凝らした、里山の恵みの料理が並びます。松之山温泉名物「棚田鍋」は、お米のスープに季節の野菜と鶏や豚などの肉、さらに棚田の雪をイメージした大根おろしを添えた一品。松之山温泉の6軒の旅館でお出ししています。



里山ならではの朝食「おいしい朝まんま」は、松之山温泉が「朝ごはんも美味しく食べていただきたい」との思いでスタートさせた朝ごはんプロジェクト。地元で親しまれてきた、素朴でご飯によく合うおかずを盛り込んだ「朝まんま」を、季節替わりで提供しています。お客様からも大好評で、おかわりをする方も多く、実は「おいしい朝まんま」を始めてから、ご飯を炊く量が増えたんですよ。
秋は、松之山産の朝採りナメコなどのキノコを、味噌、酒粕、醤油の実、しおのこ(※かぐら南蛮、塩、糀で作る薬味)で作った合わせ味噌で焼く「きのこ朝まんま」が登場。大粒のナメコはぷりぷりで、香ばしい味噌がご飯によく合います。
また、11月中旬からは「とろろ朝まんま」に。こちらは自然薯をすったものに、大根おろしを混ぜた地元ならではのとろろでいただく朝ごはんです。ぜひ新米とともにお楽しみ下さいね。

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「えんでみねかぇ」は松之山の方言で「歩いてみませんか」という意味。湯けむりが立ち上る湯やぐらや、薬師堂は温泉街から徒歩5分ほどの距離です。宿で売っている絵馬を買って、薬師堂での願掛けもオススメです。遊歩道を歩けば季節の山野草や、ブナの木に生えるサルノコシカケを見ることができるかも!?


松之山温泉の源泉で作った「松之山温泉ミスト」は、「お肌がふっくらと柔らかになる」、「肌の調子がいい」と大好評で、販売数は2万本を突破! 宿の売店などで販売しています。
● 80g …1,260円
● 200g …2,300円

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美しいブナ林「美人林」を、「里山の恵み案内人」がガイドしてくれるハイキングプラン。美人林の美しさ、空気のおいしさは最高です! 案内人が聞かせてくれる、美人林の歴史や松之山の自然、昔の生活の知恵などの話も楽しいですよ。
[申] 025-595-8588または025-596-2114
[問] 松之山温泉合同会社「まんま」
[所] 「森の学校」キョロロ集合
[時] 10時〜11時30分
[料] 2,000円
※前日までに要予約
美人林では午前中、隣接して農産物直売所がオープンしてます。地元農家の方々が旬の野菜や山菜を提供しているので、値段も100円からと地元ならではの安さ! ぜひのぞいてみてください。
[営] 8時〜18時 ※午後は無人販売
[休] 11月中旬〜4月中旬
[営] 無人販売で常時開店
[休] 11月中旬〜4月中旬

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松之山温泉街にある5店舗でこだわりのライスボウルを提供しています。お米は魚沼産棚田こしひかり!デザートには6軒の旅館で提供しているオリジナルスイーツもどうぞ。

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旅の思い出を胸に帰路へ。またのお越しをお待ちしています!


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